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国別留学スタイル

国によって異なる留学スタイル

留学は国によって様々な点でできる事と出来ない事がそれぞれあります。必要なビザも様々で、行きたい期間や内容、予算などにも合わせて渡航を考える必要があります。そもそもどういう雰囲気で留学生活を過ごすのか」という点もとても大事なポイント。どの国にはどういう人が多くて、どのような留学スタイルに適しているのか、それぞれの国の形を見ていきましょう。

 

オーストラリアでの留学
ニュージーランドでの留学
フィリピンでの留学
カナダでの留学

 

 

オーストラリアでの留学

■□概要□■ 

オーストラリアは国土が日本の約20倍にもかかわらず、AU-EPS-02-0001人口は日本の4分の1というとても環境に優れた国。親日家が多く海岸沿いに主要都市が連なり、どの都市もそれぞれの良さがあり、住みやすい事で留学先として人気。

現地の人には親日家の人も多く、また国全体でも第二か国語として日本語教育を取り入れている学校も昔から多かったのもその理由である。その為、日本語の単語や挨拶を知っている現地の人も多く、友好的である。

日本から近い都市だと8時間程度でついてしまうのも人気の理由。特に最近では格安の飛行機が頻繁に飛んでいることもあり、ケアンズ、ブリスベン、ゴールドコースト、メルボルン、シドニーですべて直行便が日本からある。

 

■□オーストラリア留学生活□■ 

Four pics語学学校にて午後2時、3時ころまで英語の勉強をし、
その後語学学校でのアクティビティやクラスメイトたち放課後を楽しむケースが多い。ワーキングホリデービザの場合は学校を卒業後にアルバイトを探すケースがほとんどなので、学校在籍中に英文履歴書を作成したり、お勧めのバイト先リストなどを現地のスタッフさんや先輩留学生から聞いて作っておくと卒業前からバイト探しができるのでお勧め。アルバイトの時給が高い事でも有名なオーストラリアは、英語を勉強してできるようになればなるほどバイトの幅が広がる。日本食レストランだけでなく、ツアーデスクや、小学校などでインターンシップを経て悠久バイトにたどり着くケースも少なくない。勉強期間とアルバイトの期間とのメリハリをしっかりつけて、日本ではできない英語環境での経験を手に入れよう。留学応援団では渡航後にその人それぞれに合ったインターンシップの見つけ方やコツなどもアドバイスするので、是非活かして充実した留学生活を送れるよう頑張りましょう。

 

 

 

■□オーストラリア留学に適したビザ□■

種類滞在就学仕事旅行適した留学スタイル
観光ビザ(ETAS)12週間まで12週間まで不可3か月以内の留学に◎。また下見や学生ビザの前に使うのもあり。一回取得すると最大の滞在は3か月だが、いったん出国すると1年間何回も入国ができる。
学生ビザ制限なし制限なし

(条件あり)

勉強をしっかりするための留学なら、絶対に学生ビザ。多少の制限はあるが仕事もできて、期間も勉強したいだけ滞在ができる。
ワーキングホリデービザ1年間まで17週間まで

(条件あり)

1年間の滞在中に最高4か月まで勉強が可能。一定の条件を満たたせば2年目のワーキングホリデービザが申請できる。

 

■□オーストラリア滞在方法□■ 

まずはホームステイか学校の学生寮にて滞在し、その後は自分でシェアハウスを探し引越しをする。多くの場合は学校から30分圏内の場所にシェアハウスが人気。シェアハウスを探すときなどに英語によるトラブルになるケースも少なくないため、しっかりした下準備とサポートが必要。渡航前に日本から直接シェアハウスを探すのは絶対にNG。Bond Fee(敷金)を払ってそのまま連絡が取れなくなったなどの詐欺被害もあるため、シェアハウスは町に慣れて経験豊富なスタッフや友達に相談の上決めよう。

 

■□オーストラリア留学中のお仕事□■ 

ワーキングホリデービザの学生の場合はまず日本食レストランにて経験をつみ、その後現地のカフェやレストラン、また旅行会社やオフィスワークのアルバイトにつく人も多い。英語力やそれぞれの都市によってもちろん異なるが、比較的お仕事は見つかりやすい。また都市によっては意欲の高い学生が多いこともあり、インターンシップを行うことも多い。 ※頑張るみんなの留学応援団でお申し込みの場合は渡航後のバイト探しやシェアハウス探しのコツ、や注意点、インターンシップの相談など無償でサポートしていますのでご安心ください。

■□オーストラリアのお勧め都市□■

ブリスベンbrisbane-river-1024x768日本人が他都市に比べて少なく、気候や都市のサイズがちょうどいい。給与やシェアハウスの家賃相場が他都市に比べてGood! 遊びすぎてしまう心配がないから勉強にも集中できる。 (観光箇所が少ないのがちょっとさみしい)
メルボルンmelbourne-shops-city都市がヨーロッパ調で素敵。多くのアートやエンターテイメントが盛んで芸術が盛ん。ものづくりが好きな人や海外の芸術を楽しみたい人にはピッタリ。 (ちょっと物価が高いのが惜しい)
<関連記事>
憧れちゃうよねメルボルン/メルボルン留学の魅力
シドニー001481_l豊富な学校とそこまで高くない授業料が人気。日本からも行きすい!日本食レストランがかなり多くあるため仕事には困らない。(大都市ならではで日本人がちょっと多いかも)

 

■□オーストラリア現地情報サイト□■

Sun Brisbane (英語/日本語サイト:売ります買います、バイト探し など)
日豪 (日本語サイト:ニュース、住まい探し、バイト探し、旅行情報、レストラン情報 など)
達人 (日本語サイト:旅行情報、住まい探し など)

 

ニュージーランドでの留学

■□概要□■ 

NZ-EPS-02-0001ニュージーランドは何といっても自然があふれる空気感を体いっぱいで感じることができるのが魅力。広大な大地と広い空、様々な動物たちと共存できる留学先としてとても人気。ゆったりと流れる時間と、ピースフルなニュージーランド現地の人との交流を楽しみたい。

 

■□ニュージーランド留学滞在方法□■ 

滞在方法はほとんどの場合がまずはホームステイ。その後フラットと呼ばれるシェアハウスタイプの滞在先を探すケースが多い。シェアハウスのパターンは一軒家も多く、広々としているお部屋も多い。シティ(その町の一番の中心街)でのフラットでは一部屋を同性同士でシェアするシェアルームが一般的だが、一人$150以上(二人で1部屋$300以上)とかなり値段が高くなるため、少し離れた場所で一人部屋を選ぶ人が多い。

 

■□ニュージーランド留学中のお仕事□■ 

お仕事は一番多いのが日本食レストラン、お土産屋さんやギフトショップなど。地元のレストランやバー、カフェなどを狙いたいところだが、何かと英語が必要なのが現状。しっかり英語を勉強しながら日本食レストランなどでバイトをし、その後英語力が上がってから地元のバイト先を探すのがおすすめ。

ワーキングホリデービザの場合は12か月のビザ期間の中で、期間制限なく仕事をすることができるのも魅力。オーストラリアはビザ期間中、同じ雇用主の下で働くのは6か月間まで、という規定がある。ただ制限がないと気が付いたらもうワーキングホリデービザ期間いっぱいになっていることも多く、やめるタイミングが見つからず「日本食レストランでの仕事漬け留学」になってしまう事も多い。その辺はしっかり留学スタイルを考えておく事が必要です。

※頑張るみんなの留学応援団でお申し込みの場合は渡航後のバイト探しやシェアハウス探しのコツ、や注意点、インターンシップの相談など無償でサポートしていますのでご安心ください。

 

■□ニュージーランドのお勧め都市□■

オークランドe78c3c_64148a377a3f4410b4db6dbaee3445e8ニュージーランドで一番人口の多い街だけあって、おしゃれで便利な街。海がすぐ近くで海を見ながら暮らせるような一軒家でシェアハウスもできるほど長閑でありながらも、都会の要素もある住みやすい街。
クライストチャーチCLPlace1町中にイギリス色があふれるクライストチャーチ。名前の由来でもある開拓者たちの出身がイギリスのオックスフォード クライストチャーチカレッジだったこともあり、町中がイギリスらしい建物だらけ。多国籍なオークランドとは異なりイギリスからの移民が多い。

 

■□ニュージーランド現地の便利サイト□■ 

NZ大好き (日本語サイト:仕事求人、住まい探し、売ります買います など)
New Zealand Jobs (英語サイト:仕事求人)
Trade ME (英語サイト:売ります買います)
Seasonal Jobs (英語サイト:ファーム仕事情報など)
ニュージーランド掲示板 (日本語サイト:仕事求人、売ります買います、住まい探し、仲間募集など)

 

フィリピンでの留学

■□概要□■ 

日本からも近いアジア圏の英語留学先のフィリピン。人気の理由は滞在と学校が一体型となった、短期集中英語学習。一対一のマンツーマン授業や、朝から夜までとにかく英語漬けになれるのがフィリピン留学の特徴。街は比較的安全な場所に位置している学校が多く、もともとは韓国人経営の語学学校が多かったが、今は日本人経営の語学学校もかなり増えてきた。フィリピンでは英語を勉強するにあたって、発音が気になるのが正直なところだが、実際は留学したての数か月は中学英語を思い出すのにとても時間がかかってしまっている人も多い。そのため、先にフィリピン留学で集中して英語の勉強をし、そのあとオーストラリアやニュージーランドでネイティブとの英会話の上達に努めるというのが理想的な留学方法である。フィリピン留学では日本人と韓国人がほとんどだが、英語を話し、英文法の勉強のみに集中しているためあまり気にならないとも言われている。

■□フィリピン留学生活□■ 

朝起きて、校内または学生寮の学食で朝食、その後午前中にマンツーマン授業でしっかり勉強、ランチもまた学食でとった後に今度はグループクラスで勉強。クラスの後も自習室で勉強をし、夜ご飯前にちかくのショッピングモールで買い物をする、といった生活が一般的。短期集中型ということもあり、楽しむというよりはきちんと勉強するということを目的にしている人や、またその次の留学先が決まっている人が多い。

■□フィリピン留学滞在方法□■ 

校内にある学生寮、または学校が提携している外部の宿泊施設に滞在。もともと学校の費用に滞在費が含まれているケースがほとんど。含まれる滞在にはシェアルーム(二人部屋)かシングルルーム(一人部屋)かを選ぶことができる学校もある。食事はほとんどの場合が含まれているが、小さなキッチンがあるため簡単な料理なら自分ですることもできる場合が多い。門限がある学校も多く、外出は門限内でのみとなる。

 

■□フィリピン留学中のお仕事□■ 

フィリピン留学ではほとんどのケースがアルバイトやお仕事をしない。英語にとにかく集中しているため滞在も学校内というのがほとんどのためである。ただ学校内で仕事経験としてインターンシップやボランティアワークで経験を積むことはできる場合もある。ある程度の英語力が上がり余裕が出てきたら、そういったポジションを学校担当者に聞いてみるのも一つの方法です。

 

■□フィリピンのお勧め都市□■

セブ島3d_ar_1
観光地としても人気なセブ島。リゾート地として有名な場所だが、その中の治安が良く安全な場所として語学学校も多い。

 

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長期留学人気の渡航時期

1位 4月
(中学卒業後が一番人気)
2位 1月
(現地の学年開始に合わせた形)
3位 7月
(夏休みから)
4位 10月
(10月渡航はかなりレア)

中高留学 留学期間

2018年 お申込み留学期間
 80% 高校卒業まで(長期)
 15% 1年未満(長期)
 5%  1か月未満(短期)

人気現地校

**1位** 日本語がある学校
(友達になりやすそう)
**2位** 勉強にうるさくない学校
(のびのびと勉強させたい)
**3位**   勉強サポートがしっかりした学校
(帰国子女受験をかんがえているので)

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