「もっと英語力を伸ばしたい」娘の希望から始まった留学
娘は日本でインターナショナルスクールのバカロレアコースに通っており、以前から「もっと英語力を伸ばしたい」という強い希望を持っていました。
大学から留学するか、高校から留学するか悩みましたが、高校時代の3年間は日本では経験できない学びと成長を得られる貴重な時間だと思い、本人の希望もあって留学を決断しました。
留学概要
- 高校卒業留学
- Gold Coast
- 高校1年生
- 渡辺様 – 学生の保護者様
学校見学なしで決める不安もあった
準備期間は決して長くありませんでした。
実際に学校見学をすることもできず、本当に娘に合う学校なのかという不安はありました。
英語力についての心配はありませんでしたが、親としては大きな決断だったと思います。
そんな中、別の留学エージェントの方から、
「中高留学ならワイエー留学が安心ですよ」
と教えていただいたことがきっかけで、ワイエー留学へ相談をしました。
最初のカウンセリングで留学準備の全体像を丁寧に説明していただき、何をいつまでに準備すればよいのかが明確になりました。
また、本来1〜2か月かかると言われていた学生ビザも約2週間で発給され、非常に安心したことを覚えています。
サイクロンという予想外の出来事
留学後、一番印象に残っている出来事は、50年ぶりとも言われたサイクロンでした。
停電やホームステイ先の部屋への浸水も経験しましたが、それ以外は時差も1時間しかなく、食事も合っていたため、大きな問題はありませんでした。
本当に大変だったのは親子で離れて暮らすこと
実は、一番大変だったのは生活環境ではなく、親子で離れて暮らすことでした。
最初の1〜2週間は、会いたい時に会えない生活に慣れることが保護者の私自身が辛く感じられました。
一方で娘は語学学校や新しい環境で忙しく、親が思うほど寂しさを感じていなかったようです。
帰国した娘を見て感じた大きな成長
帰国した娘を見て、私は大きな変化を感じました。
都内で困っている外国人を見かけると、自分から英語で声をかけて助けているのです。
ホームステイ生活を通して、自然と相手を思いやり、周囲に気を配る力が身についていました。
また、ベッドメイキングや食器の片付けも当たり前のように行い、親への気遣いも以前より感じられるようになりました。

英語力以上に得られたもの
英語力や学力の向上はもちろんですが、それ以上に人として成長した姿を見られたことが、留学をさせて良かったと感じる最大の理由です。
日本では親がつい手を差し伸べてしまいます。
しかし海外では、自分で考え、自分で行動し、人と関わる力が自然と育っていくのだと実感しました。
もしもう一度選ぶとしても
もちろん、親として寂しさがなくなることはありません。
それでも、もし人生でもう一度同じ選択をする場面があったとしても、私は迷わず娘を留学させると思います。
英語力、学力、そして人としての豊かさ。
そのすべてを得られる経験だったと感じています。
ワイエー留学コメント
一緒に初めて制服を買いに行った日のことが、ついこの前のように感じます。
真新しい制服に袖を通し、少し緊張しながらもワクワクした表情を見せてくれた姿がとても印象的でした。
留学生活では楽しいことばかりではなく、様々な挑戦や困難もあったと思いますが、一つひとつを乗り越えながら大きく成長していく様子を見守ることができ、私たちにとっても忘れられない生徒さんの一人です。今回の体験談を拝見し、保護者様にもその成長を感じていただけたことを大変嬉しく思います。
この学生さんは自分の目標を決めて進みながらも、本当に最終のゴールはどこなのだろうかと途中で振り返り、ワイエーと一緒に進路をもう一度考えて軌道修正をしました。ワイエー留学はこれからの活躍を卒業まで、またはその先もずっと応援し続けます!





