【保護者の声】娘の成長を一番近くで見られたことが、親子留学をして良かった理由です
~親子で一緒に乗り越えたブリスベン留学~
留学概要
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留学タイプ:親子留学
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留学先:ブリスベン
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お子様の学年:高校生
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現地学校種別:公立校
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保護者様:A様
留学を言い出したのは娘でした
実は、私はもともと留学を考えていたわけではありませんでした。
娘と私は性格が全く違います。
そんな娘がある日、「留学したい」と言い出したのです。
15歳という年齢で海外へ行くことに不安はありましたが、自分からそう思えたことを応援したいという気持ちがありました。
ただ、心配だったのはホームステイでした。
せっかく海外で勉強したいという気持ちがあっても、生活面が合わずに帰国することになったらかわいそうだと思ったのです。
そこで考えたのが親子留学でした。
私が一緒に行くことで、現地生活を支えられるのではないかと思ったのです。
一番不安だったのは「住む場所」でした
渡航前に最も不安だったのは住まいでした。
Airbnbでの仮滞在後、どのように家を探すのか。
旅行ではなく生活なので、生活基盤を整えることが何より重要だと感じていました。
また娘については、
「友達ができるだろうか」
ということが一番の心配でした。
現地生活マニュアルで留学生活をイメージできた
留学準備中は、何を質問したら良いのかすら分からない状態でした。
そんな時に役立ったのが、ワイエー留学との渡航前のオリエンテーションと、その時に案内してくれたワイエーの現地生活マニュアルです。
先生の呼び方やお弁当の作り方など、実際の生活が具体的に書かれていて、現地での暮らしをイメージできるようになりました。
そのおかげで不安が整理され、質問もしやすくなりました。
現地で一番大変だったのは家探しと生活トラブル
実際にブリスベンへ来てからは、家探しや生活トラブルが想像以上に大変でした。
虫の問題。
車をぶつけられたこと。
シャワーの故障。
日本なら簡単に解決できることでも、英語で説明し、文化や価値観の違いを理解しながら進める必要があります。
海外で生活するということは、英語だけではなく「生活力」も必要なのだと実感しました。
思っていたより大丈夫だったこと
逆に、思っていたより困らなかったこともありました。
日本食の食材です。
もっと手に入りにくいと思っていましたが、実際には日本食材も多く購入でき、日本と同じような食事を作ることができました。
また運転についても、とても心配していましたが、日本と同じ右ハンドル・左側通行のため、想像よりスムーズに慣れることができました。
娘の成長を目の前で見ることができました
留学前の娘は、どちらかというと受け身なタイプでした。
分からないことがあれば誰かが教えてくれる。
そんな環境で育ってきました。
しかしオーストラリアでは、自分から動かなければ何も始まりません。
娘は分からないことがあれば自分から先生へ質問しに行き、理解できるまで何度も確認するようになりました。
時にはトイレで泣いてしまうほど辛いこともあったそうです。
それでも逃げずに聞きに行き、自分で理解しようと努力する姿を見て、大きな成長を感じました。
親子留学だからこそ見られた成長
もし娘を一人で留学させていたら、こんな姿を見ることはできなかったと思います。
悩んでいる姿も。
頑張っている姿も。
少しずつ成長していく姿も。
親子留学だったからこそ、その変化を一番近くで見守ることができました。
それが私にとって、親子留学をして本当に良かったと思える一番の理由です。
残り少ない子育ての時間で、お弁当を作って健康面でも支えることができました。
お弁当は日本らしいものを作ると、周りのお友達が興味を持って話しかけてくれるようで、作って良かったなと感じました。
ブリスベンを選んで良かった理由
「なぜゴールドコーストではなくブリスベンなの?」
と聞かれることもよくあります。
もちろんゴールドコーストも素敵な場所です。
しかし私たちにとっては、ワイエー留学のオフィスがブリスベンにあることが大きな安心材料でした。
長く住んでいる知人には遠慮してしまうことでも、ワイエー留学にはいつでも安心して相談できました。
「何かあったら聞ける場所がある」
それは想像以上に大きな支えでした。
これから親子留学を考えるご家族へ
もし迷っているのであれば、最後の子育ての時間を海外で一緒に過ごしてみるのも素敵な選択肢だと思います。
日本では経験できないことを親子で一緒に体験し、一緒に悩み、一緒に成長していく。
そんな時間はきっと一生の思い出になります。
そして出発前の自分に一言伝えるなら、
「もう少し英語を勉強しておくといいよ!」
でも、
「何とかなるから大丈夫!」
です。
ワイエー留学コメント
現地での食べ物、お水、衛生面や配達問題、生活環境のあらゆるものが日本とは異なり、そもそも日本にいる間にはどう違うのかもなかなか想像が難しい親子留学。
ワイエー留学では渡航前のオリエンテーションにて、生活スタイルやどんななお弁当を現地では持っていくのか、など生活のできる限りの想像をしてもらいやすいようにご案内しています。
ワイエーのオフィスに歩いてこれる距離にお家を借りて何か困ったらすぐに聞きに行ける、と頼りにしてくださりましたが、色々な困難を何とか少しづつ乗り越えながら、そしてその話を笑って話してくださる姿に私たちもとてもうれしく思いました。また、ご自身でボランティアや同じ学校の保護者の方などつながりを作られ、学校外でのお友達も増え、大変良い環境をご自身で作られたように感じます。
生活面ではいろいろな思わぬトラブルが起きますが、その都度一緒に乗り越えていきましょう!









