【学生の声】留学前の自分へ「何も怖くないよ!」と伝えたい ~ 学生本人 Rさん
留学概要
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お名前:Rさん
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留学先:ブリスベン
- 学校名:Springfield Central State High School
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留学開始時学年:高校2年生
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留学タイプ:1年留学
留学を決めた理由
私は中学・高校で国際コースに所属しており、以前から異文化や海外に興味を持っていました。
実際に異文化コミュニケーションを肌で感じてみたいと思ったこと、そして自分の世界を広げ、新しい視点を得たいと思ったことが留学を決めた理由です。
出発前に一番不安だったこと
私より先に留学していた友人がいて、その友人が送っているような楽しい学校生活を自分も送れるのだろうかと不安でした。
友達ができるのか。
学校に馴染めるのか。
英語よりも、人間関係の方が心配だったように思います。
ワイエー留学で印象に残っていること
日本人の少ない学校を希望していたのですが、その希望に合った学校を紹介していただけたことがとても印象に残っています。
実際に現地へ行ってみると、日本人に頼りすぎることなく、様々な国の友達と関わる機会がたくさんありました。
一番大変だったのは「最初の一歩」
留学生活で一番大変だったのは、友達との距離を縮めることでした。
学校でよく顔を合わせる友人がいましたが、話しかけようとすると緊張してしまい、なかなか会話ができませんでした。
「話したいのに話せない」
そんな状態が何か月も続いていました。
そんなある日、私が授業中に泣いてしまったことがありました。
その時、その友人が心配して声をかけてくれたのです。
それをきっかけに初めてちゃんと話ができるようになり、一気に仲良くなりました。
後から分かったのですが、緊張していたのは私だけではなく、その友人も同じだったのです。
思っていたより大丈夫だったこと
現地校へ入学する前は、授業や課題についていけるかとても不安でした。
語学学校で出される課題も難しく感じていたので、本当にやっていけるのか心配だったのです。
しかし実際に現地校へ入学してみると、学校のサポート体制がしっかりしていて、思っていたよりも問題なく授業についていくことができました。
不安に思っていたことほど、意外と何とかなるものだと感じました。
留学を通して変わったこと
留学前の私は、周囲からどう思われるかをとても気にするタイプでした。
発言することや目立つことにも抵抗がありました。
しかし留学生活を通して、私は大きく変わりました。
以前よりずっと社交的になり、自分の意見を積極的に発言できるようになりました。
異文化の中で生活した経験は、自分だけの強みになりました。
「他人と違う経験をしている」
その自信が、私の背中を押してくれたのだと思います。
今では以前ほど周囲の目を気にせず、自分らしく過ごせるようになりました。
友達作りで意識していたこと
私がずっと意識していたことがあります。
それは、
「必ず笑顔で挨拶すること」
です。
学校ですれ違ったら笑顔で挨拶をする。
たったそれだけですが、次に自分から話しかける時のハードルが下がります。
そして少しずつ距離が縮まっていきます。
留学中の友達作りで、とても大切なことだと思います。
ホストファミリーと良い関係を築くために
ホームステイでは、自分も家族の一員だという意識を持つようにしていました。
毎日の挨拶はもちろん、夕食後の片付けや自分の部屋を綺麗に保つことなど、自分から進んで行うようにしていました。
お互いが気持ちよく生活できるように、小さな気配りを大切にしていました。
留学中の勉強で工夫したこと
授業中に出てきた分からない単語をまとめるノートを作っていました。
後から見返した時に、「こんなに覚えられるようになったんだ」と成長を実感できるからです。
自分の成長を目で見て確認できるので、とてもおすすめの勉強方法です。
一番助かったサポート
留学中、悩みや相談を電話で聞いていただけたことです。
泣いてしまう事もありましたが、いつも日本語で話せして落ち着いたり、話せること自体にとても安心感がありました。
話すことで気持ちが整理できたり、物事を客観的に考えられたりしたので、とても助けられました。
これから留学する皆さんへ
私が伝えたいことはこの二つです!!
新しいことに億劫にならないでください。
そして、
絶対にシャイにならないでください。
苦しいことや大変なことがあっても、その時に努力したことや考えたことは、必ず将来の自分を助けてくれます。
留学は英語だけではなく、人として成長できる経験なので、ぜひたくさんの挑戦をしてください。
出発前の自分へ
もし留学前の自分に一言伝えられるなら、
「何も怖くない」
そう伝えたいです!!
ワイエー留学コメント
Rさん、1年間の留学生活、本当にお疲れ様でした!
不安なことや、緊張することもたくさんあったと思いますが、たくさんのはじめてを乗り越えて、帰国する頃にはとても頼もしく成長されましたね。何度か滞在中にも直接お会いする機会もありましたが、「こんなことがあったんです~大変だったんです~」と言いながら、頑張ったエピソードをたくさん聞かせて下さり、新しい環境で様々なご経験を積まれていることに、陰ながらいつも嬉しく思っていました。
学校の留学生担当者さんからも、「とても礼儀正しい学生さんで、最初は控えめな様子だったがたくさん友達もできて楽しそうに生活している」と学期中にフィードバックがあり、Rさんのお人柄が担当者さんにもよく伝わっていたことも記憶に残っています。
これもひとえに、Rさんが少しずつ自分から行動し、オーストラリアでの高校生活頑張りたい!と思い続け、自ら行動した成果かなと思います。
これからのRさんのより一層のご活躍、心よりお祈りしていますね。いつでもまたブリスベンへ遊びにきてください!






