戸惑い、挑戦、ホームシック、さらに挑戦の短期留学!
始めてばかりの事で戸惑い、順調にスタートしたけれど現地の中学校に入ったら難しさとさみしさで一気にホームシックになってしまいました。
種類:短期留学
期間:8週間
お名前:田中 優梨愛さん (仮名)
学校:Browns English、Northside CC
滞在:ホームステイ
留学が開始したばかりの時はどんな様子でしたか?
来たばかりの語学学校 Browns Englishに行ってたころは日本から来ていた他校の人たちとも友達になれて、週末遊んだりできてとても楽しかったです。
Browns Englishの間は日本人の家庭にホームステイをして英語と環境に慣れる事から始めました。日本人ホームステイのお家でもワンちゃんたち戯れたり、海に連れて行っていっていただいたり充実していました!
そのあとに、語学学校が終わって現地校が始まりました。現地校が始まってからは日本人のホームステイではなく、オーストラリア人のステイ先になったのですが、大変だったことは行ってすぐにホームシックになったことです。
でも楽しかったことはホストのお家にあったプールでシスターたちと遊んだことです!
それのおかげで心を許してくれたのか、美女と野獣の映画をシアタールームのようなスクリーンがある場所で一緒に見たりして、楽しかったです!
大変だった時にどのように乗り越えましたか?
毎日目標を決めてそれをクリアしていくことで自信をつけました。
この留学でどのように自分が変わったと思いますか?
自然にあいさつなどの英語が出るようになりました!
ワイエー留学のサポートの印象は?

アットホームな雰囲気でオフィスでもすごく楽しい時間を過ごせました!LINEでも直接でも気軽にいろいろなことを聞けたので留学中困ることもなかったです!
留学前もサポートしていただいてとても助かりました。一人一人向き合って対応していただいたいて本当に良かったです!
ワイエー留学コメント
優梨愛さんは人見知りであまり初めは話をしない印象の学生さんでしたが、語学学校にも慣れてきて、学校でもワイエー留学の別の学生さんとも仲良くなりはじめ、自分の好きなものや嫌いなものなどだんだんと話してくれるようになりました。語学学校にいる間は、他の留学生と一緒にランチを取りながら、自分のホームステイ先の料理がおいしい、サンドイッチがおいしいんだと他の学生さんに自慢してくれており、それと同時に自分の置かれている環境がとても恵まれていることを感じていました。
現地校が始まり、オーストラリア人だらけの学校となり、またオーストラリア人のステイ先となってからは、しばらくの間は孤独と言葉の壁にホームシックを強く感じてしまっていた様子でした。現地校が始まってからはなかなかオフィスに来ることができず、シティで他の日本人学生と会うこともしずらくなったこともあり、しばらくは辛そうにしていました。
しかしステイ先に子供たちが優しかったり、得意なピアノを弾く機会があったり、また学校のクラスメイトと少しづつ話せるようになってきたこともあり、大丈夫!頑張れる!と強く思えるようになっていったようです。
ワイエー留学の他の日本人の留学生(別の学校)の学生と会えないながらもメッセージをやり取りしながら励ましあったり、お誕生日カードを送りあったり交流すること、お互い励ましあっていたようでした。自分にとって滞在中はとても大事な存在だった、と帰国前に語ってくれました。
日本人がいない環境、日本人とは付き合わないという方法もありますが、いきなり難易度をあげるわけではなく、少しづつ慣らしていく方法をとったとても良いケースだと思います。これからの優梨愛さんの活躍を応援しています。





