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オーストラリア高校留学

中学卒業からの「高校留学」という道

中学生での留学は、語学力だけでなく、自立心や国際感覚を身につける大きなきっかけになります。

一方で、未成年の中でもまだまだ小さい年齢だからこそ、学校選びだけでなく生活環境や安全面について慎重に考える必要があります。

ワイエー留学では、お子さま一人ひとりの性格や英語力だけでなく、今までの経験や、ご家族がどのような環境を求めるかをじっくりお聞きして留学計画をご提案しています。

 

 

オーストラリアの高校について

オーストラリアでは一般的に高校という単体ではなく、中学校と一緒になって「High School」と呼びます。High SchoolはYear7(中学1年生)~Year12(高校3年生)が通学するSecondary Schoolになります。日本の中学生はオーストラリアでYear7〜Year9に相当する学年を指します。

 

クイーンズランド州には、

  • 公立校・私立校
  • ボーディングスクール(寮)
  • 共学、男子校、女子校
  • 都心、郊外、地方

 

など様々な選択肢があります。

 

中学校と高校の大きな違いは、高校では自分の進路に向けて興味のある科目を選択していく点にあり、そして高校1年生から進路や大学を意識した勉強が始まる点です。

中学校では一般的な、英語、数学、理科、社会、歴史、情報、デザイン、などが多くなりますが、学校によっては中学2年生(Year8)、中学3年生(Year9)くらいになると既に選択科目が多くなってくる場合もあります。

それが、高校になってくると、英語、数学 以外の科目はすべて選択科目になる学校が多くなります。

 

そのあとの進路を見据えた科目選びが大変重要になってきます。

 

 

「夢」に近づく3年間。だから準備とサポートが大事

高校留学は、中学留学とは少し違います。

進学や卒業、その先の大学・専門学校・就職など、将来を見据えて歩み始める大切な時期です。

 

ワイエー留学では、高校留学で特に重要となる

  • 入学するまで
  • 留学生活
  • 卒業後の進路

 

この3つを大切に考えています

 

① 入学するまで

高校留学は「入学する」ことが最初の関門

高校から留学を始める場合、中学から入学する場合と比べて、学校が求める英語力は高くなります。

 

特にYear10・Year11になると、

  • 英語力
  • 成績
  • 面接
  • 学校によってはAEASなど

 

が必要になるケースも多く、希望すれば誰でも入学できるわけではありません。

 

だからこそ、

「どの学校なら今の英語力でチャレンジできるか」

を見極めることがとても重要です。

 

ワイエーでは、数多くの学校とのやり取りを通して、それぞれの学校が求める英語力や特徴を把握しています。

お子さまの英語力や性格、将来の希望に合わせて、無理のない学校選びをご提案しています。

 

② 高校生活と安全

英語だけではなく、「高校生」という年齢だからこそのサポートがあります。

高校生になると、中学生よりも精神的に成長し、許可される行動範囲も増えます。

 

しかしその一方で、

  • お酒
  • タバコ
  • 交通ルール
  • 運転
  • アルバイト
  • SNS
  • E-スクーター
  • スクーリーズ

 

など、高校生でだからこそ出てくる興味やリスクが増えてきます。

これらはすべてが禁止なわけではありません。

 

ワイエーでは、

「禁止」一言ではなく

 

ではなく、

なぜ危険なのか

どうすれば安全なのか

 

を本人・保護者・学校と一緒に考えながらサポートしています。

 

自立は大切ですが、まだ高校生。

 

楽しそうな事、ファッショナブルな事、少し大人っぽい事には興味を持つ年齢です。

学生それぞれの英語力や自立力、ホストの支えや学校の判断、色々なものを考慮して、一緒に考えていく必要があります。

 

困ったときに親以外に相談できる大人が近くにいることも、とても大切です。

ワイエー留学の高校生たちは、お母さんにはまだ言わないでね、といって辛かったことや楽しかったことを教えてくれる学生も多くいます。
それこそがワイエー留学が目指す、「先生や親ではない第三者の頼れる大人」です。

 

 

③ 卒業後の進路

高校留学は「卒業」がゴールではありません。

高校留学で最も大切なのは、

卒業後にどのような進路へ進むかです。

オーストラリアには、

  • 大学
  • 専門学校(TAFE・VET)
  • 日本への帰国
  • 海外大学への進学

など、さまざまな進路があります。

そのため、

高校へ入学した時点から、

卒業後を見据えた科目選択や成績管理が必要になります。

 

高校生の英語の伸び

高校生になる頃には、日本でも英語を学んできているため、

文法や単語の知識は身についている生徒が多くいます。

 

一方で、

「間違えたら恥ずかしい」

「文法が違う気がする」

 

と考えてしまい、英語を話すことをためらってしまうケースも少なくありません。

 

実は、

英語力があるからこそ話せなくなる

という壁が、高校留学ではよく見られます。

 

その壁を越えることで、一気に英語力が伸びていく生徒もたくさんいます。

 

ワイエー留学では、オリエンテーションは保護者の方が主体ではなく

留学するご本人が主体で参加していただいています。

 

そこで、心構えや準備に合わせて、その壁を取り払う手助けなど様々なご案内をしています。

 

ワイエーでは進路サポートにも力を入れています

クイーンズランド州では、大学進学に関係する

 

QCE

ATAR

 

という仕組みがあります。

 

初めて聞く保護者の方も多く、

「何をどう考えればいいの?」

というご相談をよくいただきます。

 

ワイエーでは、学生・保護者向けに年に数回、

QCE・ATAR・大学進学についてのセミナーを開催しています。

 

また、一人ひとりの希望や適性に合わせて、

個別で進路相談も行っています。

 

高校生活は長いようで、あっという間です。

だからこそ、

早い段階から進路について考える機会を持つことが、お子さまの将来の選択肢を広げることにつながると考えています。

 

長期留学経験者の体験談

実際の長期留学をされた皆さんからの生の言葉を是非ご覧ください。

 

 

ワイエーが大切にしていること

高校留学は、

「学校へ入学すること」

がゴールではありません。

私たちが大切にしているのは、

✔ 入学できる学校を探すこと

✔ 安全で充実した高校生活を送ること

✔ 卒業後も自分らしい進路へ進めること

この3つです。

高校生活は、お子さまの人生を大きく左右する大切な時間。

その一歩一歩を、ご本人・保護者・学校と一緒に考えながらサポートしていきます。

 

 

 

英語が苦手でも留学できますか?

これは最も多くいただくご質問の一つです。

結論から言うと、学校や学年によって異なりますが、英語が苦手なお子さまでも留学に来ている学生さんはたくさんいます。

クイーンズランド州の学校では、

  • HSP (中学高校留学準備コース)
  • EALD(英語サポート)
  • 留学生担当スタッフ

などが用意されている場合があります。

もちろん必要な英語力は各学校で決められており、必要な日本での成績条件もあります。

英語力はもちろんあったほうが良いため、勉強は不可欠ですが、中学留学で必要な英語力は到達しやすく高校留学よりも低い英語力では入れてしまう点が大きなメリットの一つです。

 

ワイエー留学では今の英語力から考えて、日本からできることをご案内しています。

日本でできる限りのことを日本でも頑張ることは、ご本人の留学への心の準備にもつながります。早くから相談し、ご本人にも留学することへの理解を深め、少しづつ英語力と共に心の準備をしていく、そういった留学準備をワイエー留学では推奨しています。

具体的な勉強への取り組み方や、力を入れるべきことは学生ご本人それぞれによって異なります。

 

高校生の場合は、

  • 現在の英語力
  • 勉強方法
  • 学校の成績
  • どのような留学スタイルや進路を考えているか

 

なども考慮しながらどれくらい日本で同力を入れておくべきか、などを考えていきます。

英語力に不安がある場合も、お気軽にご相談ください。

 

まずは無料相談から

中学留学は、お子さまによって向き・不向きや最適な時期が異なります。

ワイエー留学では、まず学校を決めるのではなく、お子さまに合った留学計画を一緒に考えることを大切にしています。

お気軽に無料相談をご利用ください。

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