学生の声:「英語を話せるようになって、日本以外でも仕事をしたい」
私は高校1年生の時にオーストラリアへ留学しました。
留学しようと思ったきっかけは、英語を話せるようになって、将来は日本以外でも仕事をしたいと思ったことです。
でも、出発前に一番不安だったのはホームシックでした。住み慣れた日本、家族、友達から離れて誰も知らないところへ行くのはホームシックになって辛くなるのではないかととても不安になりました。
実際にオーストラリアへ来てやはりホームシックにはなりました。家族と離れて海外で生活することは、やっぱり簡単なことではなかったです。
それでも、生活していくうちに少しずつ慣れていきました。
留学概要
- 卒業留学
- Brisbane
- 高校1年生(渡航時)
- さくらさん – 学生ご本人
- ホームステイを経て学生寮滞在
バス停を間違えることも。毎日の生活も一つの経験
オーストラリアに来て大変だったことの一つが、降りるバス停を間違えてしまったことです。
間違ったところで降りてしまい、そこから30分……。
慣れない場所での移動は、日本にいた時とは全然違います。留学すると、学校の勉強だけではなく、こういう毎日の生活の中でも自分で考えて行動しなければならないことがたくさんあると感じました。
友達には「笑顔で挨拶」
友達との付き合いで私が意識しているのは、笑顔で挨拶することです。
英語で話しかけるのは最初は勇気がいると思います。でも、まずは笑顔で挨拶することならできます。
自分からコミュニケーションを取ろうとすることは、留学生活ではすごく大切だと思います。
ホストファミリーや寮での生活で心がけていること
ホストファミリーとは、なるべくコミュニケーションを取るように心がけました。
週末のお出かけに誘ってもらった時には、無理のない範囲で一緒に出かけるようにもしていました。
寮では、分からないことがあればすぐに聞くこと、そして携帯電話の使い方など、決められたルールを守ることを大切にしています。
日本とは違う環境なので、分からないこともあります。そんな時にそのままにせず、自分から聞くことも大切だと思います。
留学して、自分に自信を持てるようになった
留学に来たばかりの頃と比べて、一番変わったと思うのは、自分に自信を持てるようになったことです。
そして、留学生活を経験する中で、将来のビジョンも少しずつ見えてきました。
留学前は「英語を話せるようになって、日本以外でも仕事をしたい」という気持ちから始まった留学でした。
実際に来てみると、ホームシックになったり、バスを間違えたり、慣れない環境で生活したり、大変なこともあります。
でも、そういうことも一つずつ経験していくうちに、自分でできることが増えて、自信につながったと思います。
これから留学を考えている人へ
私がこれから留学を考えている人に一番伝えたいのは、
「迷ってるなら絶対するべき!絶対無駄にならない」
ということです。
留学前はいろいろなことを考えて、不安になることもあると思います。
でも、もし出発前の自分に今の私から一言伝えられるなら、
「深く考えすぎず、自信を持って〜!」
と伝えたいです。
大変なこともあるけれど、それも含めて留学でしかできない経験だと思います。
迷っている人には、ぜひ一歩踏み出してみてほしいです。
ワイエー留学コメント
準備コースを経て本科へ入るときは緊張している様子で、日本のご家族と離れる寂しさも募り気持ちが下がってしまっていた時期がありましたが、それでもすぐに予習と復習を欠かさないようにしたり、寮内の年齢が低い日本人の学生を助けたりととても頼りがいのある学生さんです。やった事が無いスポーツはやりたがらない方が多い中、さくらさんは新しいスポーツなどにも興味を持っており、今後の生活も楽しみです。
笑顔が印象的で、少し辛いときも頑張ってしまう性格という事も心配ではありますが、こまめにご連絡をしつつ、また学校にもなるべく様子を見に伺いながらサポートしています。 卒業留学は一時の気持ちではなくそのあと長い生活にてモチベーションを維持しなければなりません。また卒業後の進路を考えそのためにも動いていく学年になりますので、生活を落ち着かせ自分なりのルーティーンを確立させつつ、気を抜けるポイントと頑張りどころをバランスよく維持することが大切ですね。







