親も成長できた3週間の親子留学
幼い頃から、英語圏の文化に触れさせてあげたかった
私たちが親子留学をしようと思った理由は、子どもが小さいうちから英語圏の文化に触れる機会を作ってあげたいと思ったからです。
今回は、子どもと一緒にブリスベンで3週間の親子留学に挑戦しました。
楽しみな気持ちはもちろんありましたが、渡航前に私が一番心配していたのは英語力そのものではありませんでした。
「慣れない異文化の中で辛い思いをして、それがきっかけで海外を嫌いになってしまったらどうしよう」
ということでした。
せっかく幼い頃に海外を経験させるなら、「海外って楽しい」「また行きたい」と思える経験にしてあげたい。だからこそ、実際に子どもが現地でどう感じるのかは、親としてとても気になっていました。
忙しい出発準備。事務的なサポートにも助けられました
親子で海外生活を始めるとなると、出発前にはいろいろな準備が必要です。
オーストラリア入国に必要なETAのことや、学校への申請書類など、普段の生活をしながら準備を進めなければなりません。
忙しい中での準備だったので、こうした事務的な手続きをワイエー留学さんにサポートしてもらえたことは、とても助かりました。
実際に生活して分かった「車がないと不便!」
オーストラリアに到着して、実際に生活してみて大変だと感じたのは、どこへ行くにも車がないと不便だったことです。
旅行で訪れるのと、実際にそこで生活するのはやはり違います。
特に子どもを連れての生活では、学校だけでなく買い物など、まず日常生活の基盤を整える必要があります。
到着したばかりの時には、スーパーで日用品を揃える際にもサポートしてもらいました。
低年齢の子どもとの留学では、現地に着いてから生活の基盤ができるまでワイエーにサポートしてもらえることが、とてもありがたいと感じました。
心配していた異文化コミュニケーション。でも、下手な英語でも伝わった
渡航前には、異文化の中で子どもがうまくやっていけるのか心配していました。
ところが実際に来てみると、思っていたより大丈夫でした。
特に印象に残ったのは、下手な英語でもちゃんと伝わるということです。
そして子ども自身も、異文化の中でお友達を作ることができました。
「違う国の人とも友達になれる」
そんな経験が、子どもの自信につながったように思います。
英語力だけではなく、知らない環境に入っても自分なりに対応できるという力にも、自信を持てるようになったように感じました。
親子留学で得たのは、英語だけではありませんでした
子どもが早い段階で「世界は日本だけではない」という視点を持てたことです。
日本で生活していると、日本語を話すことが当たり前です。
でも世界へ出てみると、英語の方が一般的に使われていて、日本語は世界から見るとむしろ少数派です。
実際に海外で生活したからこそ、そんなグローバルな感覚を幼いうちから体感できたことは、大きな経験になったと思います。
子どもだけではなく、「親力」も上がる
3週間の親子留学を経験して感じたのは、成長するのは子どもだけではないということです。
親にとっても、慣れない海外で子どもの様子を見ながら生活することは新しい経験でした。
だから、これから親子留学を考えている方には、ぜひ挑戦してほしいと思います。
ただ、現地で「あれもやろう、これもやろう」と予定を詰め込みすぎなくてもいいと思います。
毎日、子どもの様子をよく見て、
「今日も楽しそうにしているかな?」
と寄り添いながら過ごす。
子どもが楽しい表情でいられるようにサポートしてあげることが、特に低年齢での親子留学では大切なのではないかと思いました。
親子留学は、子どもの成長を間近で見られるだけでなく、親自身も一緒に成長できる経験だと思います。
出発前の自分にアドバイスをするとしたら・・・
出発前の自分に一つアドバイスするとしたら、
「乾燥するよ!保湿剤を持って行って!」
です(笑)
オーストラリアは、とにかく乾燥します☺💦
親子留学にはいろいろな準備が必要ですが、これはぜひ持っていくのを忘れずに(^^)!
Yさん親子の留学DATA
お子さまの学年:小学2年生
留学地域:ブリスベン-イプスイッチエリア
学校:現地校 グラマースクール
留学期間:3週間
滞在方法:ホテル・Airbnb
ワイエー留学コメント
ご夫婦ともにお仕事が大変忙しいご家族でも、なんとか時間を作って毎年短期留学に来て下さるYさんご家族です。
Yさん親子は本当にかわいらしいご家族で、こんな考え方素敵ですね、こんな習慣が気持ちがいいですね、と日本との違いや海外の様々な小さな文化や習慣を見つけてはポジティブにそしてこれからの子育てや生き方に反映されているのだろうなと感じます。
話しかけてほしい、やってほしい、と感じてしまいがちなところ、少しシャイでも得意な折り紙を折ってクラスメイト一人ひとりにプレゼントをしたり、小さなきかっけを自分から作る努力を親子で自然とされていることにとても素晴らしいと感じました。その小さな驚きや喜び、そして子供の頑張りに対する保護者の方のお気持ちをお聞きしながら私たちも初心に返るような気持ちになります。
夏の短期留学ではたくさんのご家族が短期留学でもお越しになりますので、ワイエー留学ではお時間が合えば家族留学同士の方とピクニック交流会を開いてみたり、少し悩みを相談できる同じ立場の留学親子さんとお会いする機械や、便利な情報を交換し合ったりできる場を設けるようにしています。
Yさんご家族は短期留学ですが毎年お越しになっており先輩ご家族になるため、他の方にもアドバイスをたくさんいただきました!ありがとうございました☺
これからも是非続けていきながら、一緒にお子さんの成長を見守らせてくださいね。短期留学お疲れさまでした☺







