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ワイエー留学/留学応援団 – オーストラリアの安全情報
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ワイエー留学/留学応援団が現地からお届けする オーストラリアの安全情報

日本はとても治安が良く住み慣れている私たちにとっては安心できて、安全に過ごせる治安のよい環境ですね。海外へ行くときに日本と同じような感覚で過ごす事は、様々なトラブルを招く恐れがあります。だからと言って海外は危険、危ない、そんなイメージを持つ必要はありません。渡航前にきちんと理解し、滞在中もしっかり注意して過ごすことで、できるだけトラブルを未然に防ぎ安全に留学生活を過ごす事が可能です。このページではオーストラリアでの安全情報をご紹介します。  

オーストラリア全体の基本的な治安 

基本的にオーストラリアは世界の中でもとても治安がいい国であり、それにより留学先としても人気です。人々は温厚でまた親日の方も多い事から、差別的な暴言なども比較的少ないといわれています。   独自の犯罪指数や安全指数などを公開しているNUMBEOによると、日本・首都東京は安全指数が79.27、オーストラリア・首都キャンベラは74.99 ほぼ同じくらいとなっていますね。それだけ治安がよく進んでいる国と思って大丈夫でしょう。 ただ、各都市によってもちろんその治安は異なり、またオーストラリア人ではない私たち日本人が、英語をうまく話せない環境で渡航する場合、日本と同じ治安とは言えない環境です。無知が生むトラブルや、またNoと言えない日本人が繰り返してしまうトラブルも多くあります。生活習慣や文化の違い、また宗教や習慣の違いにより危険を生み出してしまう事はたくさんありますので、陥りやすいトラブルなども含めてあらかじめしっかり理解しましょう。    

安全に関するQ&A

Q1)夜で歩いてもいいの?

オーストラリアでは他の外国に比べ、比較的夜も安全と言われています。ただ夜は人通りの多い明るい道であれば夕食時くらいの時間までであればよいですが、それ以降遅い時間や人通りの少ない暗い道などは女の子の一人歩きは避けましょう。待ち時間が長くなってしまったとしてもバスを待つようにしたり、また一緒の家に住む人に迎えに来てもらうようにしましょう。 シェアハウスを選ぶ時などはバス停からすぐに家に着くような場所を選ぶことで、一人で夜道を歩く距離を少なくすることができます。ワイエー留学ではシェアハウス選びもアドバイスをしており、いい物件があった場合にその物件の近くにバス停があるかなど一緒に相談していただいています。そのエリアが危険かどうかなども一緒に考えて、トラブルを未然に防げるようアドバイスしています。

Q2)バスや電車に一人で乗っても大丈夫?

一人で公共交通機関に乗ること自体は問題ありません。ただ夜の終電近くになると人があまり乗っていないことから、トラブルに巻き込まれる場合もあります。夜遅い時間に乗る場合、バスの場合は運転手さんの近くに座ること、電車の場合はほかの乗客のいる車両に乗ること、が鉄則です。バスの場合は一番後ろの席(運転手さんから一番遠い場所)が一番危険と言われています。気が付いたら周りがすべて降りていて自分一人になっていた、ということもありますので、常に前の方に乗るように心がけましょう。 ちなみに、オーストラリアではバスや電車での女性の敵「痴漢」はまずないと思って大丈夫です。ぎゅうぎゅうの超満員電車もまずありません。バスなどは定員オーバーでこれ以上はだめです、と運転手さんからストップがかかり乗れないことは時々あります。それでも人につぶされながら乗っているというような詰め具合ではありません。

Q3)パスポートを毎日持ち歩くのは不安なのですが…

海外で自分を証明するIDを持ち歩くのは鉄則です。ただ長期の留学となると大事なパスポートを常に持ち歩くのは紛失の可能性もあり逆に危険なので、避けたいという方多いですよね。 その場合は現地でIDを作りましょう。オーストラリアでは州によっても異なりますが、ADULT CARDといって18歳以上であることを証明する正式な個人証明書(ID)を作成することが可能です。こちらは正式なIDなので、お酒を買うときやパブに入るときなど年齢確認の際に提示して証明することが可能です。 また、少しお金がかかってしまっても大丈夫であれば、オーストラリアの運転免許証を取得することも可能です。クイーンズランド州では書類の書き換えだけで取得できるため、1年留学などの場合は取得する方も多くいます。 最後に、パスポートを携帯しない場合はパスポートのコピーをお財布に入れておくことをおすすめします。IDとしてや年齢証明としてはそのコピーで代用することはできませんが、万が一パスポートがなくなってしまった場合や、トラブルに巻き込まれた際にコピーがあれば自分のパスポート番号を警察や領事館などにすぐに伝えることが可能になります。

Q4)シェアハウスって知らない人と住むのは危なくない?

シェアハウスとは一軒の家やアパートをみんなで共有して住み生活する滞在方法のことで、オーストラリアでは留学生だけでなく地元の若者や大学生の間で一般的な滞在方法です。日本では最近時々聞くようになった滞在方法ではありますが、オーストラリアでは昔から利用されるものです。 知らない人と住むということは危ないわけではありませんが、トラブルは多々あります。きちんとした情報や準備をすることでそのトラブルも避けることが可能です。 ワイエー留学ではシェアハウスを決める前に確認しておくべき事項や、注意しなければいけない事などをアドバイスしています。一緒に住む国の人によって様々な習慣があり、それが自分にとって問題ないことか耐えられない事なのか、という事も考える必要があります。知らない者同士が生活するだけでトラブルになりかねない環境ですが、そこに家賃というお金がかかわってくるため、よけいトラブルになりやすいものでもあります。現に留学中でのトラブルの中でかなりの割合を占めるトラブルがシェアハウスでの問題になります。しかし、一番リーズナブルで自由度の高いシェアハウスは3か月以上の留学であれば必ずと言っていいほど利用する滞在方法になるかと思います。情報収集をしっかりして、確認や見学等必ず注意して行うことで、そのトラブルを未然に防ぎ安全に生活できるかと思います。 具体的なシェアハウスの探し方やトラブルについては別記事をご覧ください。

Q5)タクシーに一人で乗っても大丈夫?

タクシーに一人で乗ること自体はそんなに危険ではありませんが、真夜中に女性一人というのもあまりおすすめはしません。とはいえ夜中に電車がなくなってしまった場合などウロウロするよりはタクシーに乗って帰宅した方が安全です。 タクシー乗車による女性のトラブルなどはないわけではないかと思いますが、今まで大きな問題になったり留学生の学生さんたちから聞いたトラブルなどはほとんどありません。それよりも夜道や夜中に歩いているときのトラブルの方がよっぽど多いため、一人で歩き回らず早めに帰るように、また帰れなかった場合はタクシーでもよいので早く帰るよう心がけましょう。

Q6)現金はどれくらい持ち歩いているの?

オーストラリアでは基本的に現金をほとんど持ち歩きません。日本であれば大人の場合1万円か2万円くらいはお財布に入っていますよね。でもオーストラリアでは数十ドルくらいしか入っていません。その理由はほとんどがカードを利用するからです。コンビニでもキオスクでもスーパーマーケットでもカードの利用が可能です。カードといってもクレジットカードではなく(その場合もありますが)、銀行のカードでデビットクレジット(その場での銀行引き落とし)を使ってお買い物をします。 留学中も現地の銀行口座を開設したらその機能がついているカードがもらえます。大きな大金を持ち歩かなくても、そのカードがあればお買い物ができとても便利です。万が一カードをなくしてしまったとしてもPIN番号がなければカードは使えませんので、なくした場合は銀行ですぐに一度停止し、再発行してもらえます。

Q7)危ないエリアなどはあるの?

各都市によって治安がほかのエリアより少し悪いな、と思われるエリアはあります。それぞれの都市の中の小さなエリアがそれぞれまた違った雰囲気をもっていますので、どんな雰囲気なのかというのを見る意味もかねて、シェアハウスの見学は必須です。 あまり治安のよくないエリアなどは、昼間でも女の子は一人で歩かない方がいい、と言われるエリアなどもありますので、注意が必要です。渡航する予定の都市が決まったらその都市の中で治安のよくないエリアがどこなのかチェックしておきましょう。    

中学高校留学生(未成年)の行動制限

オーストラリアで未成年は18歳以下です。高校3年生までがその対象になり、また学校によって行動制限が様々になりますが、基本的には学校が終わったら直帰するのがルールです。また、一般的には金曜、土曜が少し遅い時間まで外出が許される日となり、日曜日から木曜日まではすぐに帰ってくることが基本になります。 遅いと言っても夜中などではなく、お友達と夕食を食べて7時頃には帰宅する、という程度になります。 平日シティ(都心部)へ一人で行くことも禁止されている場合も多くあります。特に9年生までは学校側もホストファミリーも厳しい場合がありますが、高学年である11年生、12年生になると少し大目に見てくれる傾向にあります。 オーストラリアでは子供が一人で出歩くというのは望ましくないため、このような行動制限があります。法律ではないですしまた学校の規則でもないため罰則があるわけではありませんが、留学生の安全を確保するために各学校が取り決めているルールになります。平日から何度もシティへ放課後に行き、担当者から厳重注意を何度ももらっているにもかかわらず、その行動を繰り返している場合などはご両親への報告及び注意勧告レター等が発行され、その注意勧告が続くと学生ビザ取り消しの事態になることもないわけではありません。 ワイエー留学でも平日は基本的に家へ直接帰宅し、お友達との食事などは金曜日または土曜日に行うようにと常にお伝えしています。日本では夜遅くまで塾などで出歩いたり、小学生や中学生でも暗くなって帰ってくるのもふつうとなっていますが、オーストラリアでは異なります。 街灯の数、周りの店の数、また出歩いているほかの人の数が、日本に比べてとてつもなく少ないのです。日本では夜8時ごろ家の周りを見てもおそらくちらほら歩いている人はいますし、またコンビニや街灯のおかげでとても夜道も明るいですものです。でもオーストラリアでは夜8時ごろステイ先の周りを歩いている人はほとんどいないでしょう。またお店などはまずありませんし、街灯も日本の本数の半分くらいになり真っ暗です。そのため未成年が暗くなってから一人で出歩くことは絶対におすすめできるものではありません。お友達と遊びたいという気持ちはどこの国でも一緒ですが、決められたルールの中で安全に行うことが大事です。  

読んでおくべき政府の公式安全情報

■外務省 海外安全ホームページ 海外安全 虎の巻
  1. 海外安全のための基礎知識
  2. 旅行前にしておくこと
  3. ケーススタディ集 ~旅先のトラブル事例と対策~
  4. 危険と隣り合わせの「自然体験旅行」
  5. 安全なドライブを楽しむために
  6. 大切な健康管理
  7. もしもトラブルにあったら
  8. 在留届
■外務省 国・地域別の海外安全情報 注意喚起  オーストラリア ■外務省 在留邦人向け安全の手引き オーストラリア
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長期留学人気の渡航時期

1位 4月
(中学卒業後が一番人気)
2位 1月
(現地の学年開始に合わせた形)
3位 7月
(夏休みから)
4位 10月
(10月渡航はかなりレア)

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2018年 お申込み留学期間
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